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| 企業DNA進化・継承 |
| 企業DNAとは |
| 経営者の思考パターン、創業時の想い、企業文化、経営理念、行動規範など企業が組織および個人として行動する基準となるものであり、普遍的な要素と、経験や人材の変動によって進化・発展する要素が共存する、各企業に固有のものをいいます。 |
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経営者の方、こんな問題ありませんか?
・自分が辞めたら後を任せられる人がいない
・社員に同じことを何度言っても解らない
・誰も率先してやろうとしない
・社員は誰も自分の苦労を解ってくれない、孤独だ
・社員の向いている方向がバラバラで効率が悪い |
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企業DNAが浸透していません、社長のことを理解していません
「経営者感覚で仕事をしろ!」なんて良く聞かれる言葉ですが、簡単ではありませんね。ほとんどの企業の場合、最も有能な社員は経営者です。そのため、経営者の方自身が考えていること、理解していることを従業員の方にも同じように求めるのは難しいことなのです。
また、「暗黙知」なる個人の中に閉ざされたままの知識・ノウハウは個人が保有する知識全体の80%と言われています。まして、経験豊富な経営者の暗黙知は90%を越えるのではないでしょうか。
Integrityではそんな従業員による経営者や自社の理解を促進するため、以下のようなプログラムの実践を支援します。
| 実践プログラム |
| 1.社史編纂プロジェクト |
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■ 創業者の生い立ちから起業に至る動機
■ 創業時想い、メンバー集め
■ 最初の仕事
■ 顧客の変遷
■ 社員の変遷
■ 売上、利益の変遷
■ 経営危機と回避の方策
■ 成功プロジェクトと失敗プロジェクト
以上のような内容を市場や業界の動向、時代背景等を含め年表形式で纏めて行きます。特に経営者がその折々に感じたことや語ったこと、意思決定時の判断プロセスを表現した「ことば」は、社内での行動規範となるため、非常に重要です。
このような、社史を編纂、社内外に公開することで以下のようなメリットがあります。
1.社員の経営者、創業者への理解が深まり、行動の基準が明確になる
2.経営者への求心力が高まり、貢献意欲・帰属意識が増加する
3.社員のプライドを高揚し、モチベーションが向上と定着(離職防止)につながる
4.新規採用時のツールに活用できる
5.経営者の講演・セミナー等に活用し、プロモーションに貢献
6.後継者育成が可能となる
等々 |
2.起業DNAの「ことば化」、「図式化」
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社史編纂のプロセスで明確になった企業DNAを抽出・分析したうえで、わかりやすく「ことば化」、「図式化」します。企業概要やHPで紹介したり、社訓や行動規範として社内に掲示したりすることで、より一層の企業DNAの浸透、企業ブランドの構築が可能となります。 |
3.新規事業開発
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企業経営には経営環境の変化に応じた戦略・戦術が必要です。また、創業時を含めほとんどの企業が成長に必要な新規事業について成功・失敗の歴史を繰り返してきているのではないでしょうか。Integrityでは新規事業開発が企業DNAを進化・発展させていく大きな契機と捉え実践的なサポートを行います。 |
■ 新規事業アイデア検討会ファシリテーション
■ 事業評価(市場分析・競合分析・ポジショニング分析)
■ ビジネスプラン作成サポート(収支計画、マーケティング計画、アクションプラン)
■ チャネル開拓サポート
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