本文へジャンプ中小企業診断士 近藤義和 事務所

 
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コンサルティング


  コンサルティングポリシー
 企業活動とは経営理念に基づき、その生産する財やサービスを顧客に最善の形で提供することにあります。Integrityではこの基本に常に立ち返り、現状を分析し、貴社の将来像を志向します。また、企業活動を円滑に行うためには、顧客だけでなく、社会、従業員、株主、仕入先、メディア等さまざまな個人・団体との関係を適正に築いていくことも必要です。
 貴社のあるべき姿と提供するものの価値を明確にし、顧客や利害関係者との適正な関係のあり方を考えれば、戦略・戦術論は自ずと見えてくるはずです。

 キーコンセプト:「オープン経営」
 Integrityでは経営のオープン化を推奨しています。インターネットの発達に伴い、顧客や求職者、株主などの利害関係者は多くの情報を平等に手に入れることが可能となりました。上場企業にとってIRやリスク発生時の対応等、企業情報の対外的な開示は重要な企業活動のひとつとなっていますが、中小企業も例外ではありません。

 知的資産経営が重要視されるなか、企業の存在する意義や保有する固有の強みを従業員や顧客、社会に対して積極的にアピールしていくことで、
自社の価値が明確になるとともに従業員のプライドも高めることができます。こうした地道な努力が、中長期的には、優秀な人材の確保競争力の強化につながり、より強固な経営基盤を構築するでしょう。
 
 コンサルティングのメソッドとしてはオーソドックスな手法やフレームワーク・ツールを活用しますが、「目的を明確にすること」、「プロセスとドキュメントなどの成果の社内外情報開示(コミュニケーション)」が重要と考えております。

オープン経営のイメージ

 まずは、自社を正確に理解してもらうことが重要です。理解をすすめることは共感につながり、ファンを増やしていくことになります。また、自社の情報を公開することは、強み・ノウハウ・スキルのたな卸しになると同時にこれらを創造することの重要性の確認とモチベーションの高揚につながります。



コンサルティングフロー
 経営の重要な要素として、明確な理念があります。経営TOPの方を中心に徹底したヒアリングを行い、顧客や社内外に訴求すべき経営理念(VISION、MISSION、VALUE)の確認と再構築を支援します。
 各企業の保有する経営資源(人財、物、資金、情報)、ノウハウ等の強みと業界、市場動向の分析を行い企業の現状を客観的に見つめます。
■財務状況分析
■SWOT分析、3C分析
■業界動向分析
■ファイブフォースモデル分析
■市場動向分析
 経営層や従業員も交え、長期的な企業の将来像をイメージしていきます。夢や期待の持てる、目標とすべき姿を定量的、定性的に描きます。
■事業ドメイン、業界ポジション
■売上高、利益率、報酬
■経営層メンバー、従業員数
 理想の企業像に向けた戦略を策定します。BSC(バランス・スコアカード)を活用し、企業全体、組織別の戦略を策定します。
■事業ドメイン(中期および長期)
■成長戦略、競争戦略
■新規事業開発
■バランス・スコア・カードを活用した中長期計画策定
■財務戦略、人事(採用・配置、評価、報奨、能力開発)戦略
■マーケティング戦略
■ブランド構築戦略
 立案された戦略に基づき、実際の行動を開始してください。マーケティングツールやWEBのプランニング等の具体的なコンテンツのコーディネートも行います。
 戦略に基づく行動の結果について評価します。想定していた目標との差異があれば原因を分析し、戦略レベル、戦術レベル、行動レベルでの問題を解決していきます。
 ※Integrityでは、経営理念を共感できる企業様との長期的なコンサルティング契約を基本としていますが、経営課題が既に明確である企業向けには個別フェーズの調査や戦略立案も行いますので、ご相談ください。

新事業開発サポート
 企業規模の大小にかかわらず、新しい事業への取り組みは常に検討すべき問題です。Integrity(インテグリティ)では新事業への取り組みに際し、市場性、収益性、ポジショニング、シナジー等の観点から客観的な評価を行うと共に、事業企画書の作成、市場開拓について実践的なコンサルティングを行います。
■事業機会の発見
■事業構想の策定と事業機会の評価
■事業成功のためのコアスキルの獲得
■マーケティングモデル
■ビジネスモデル
■バリューチェーンモデル
■収益モデル
■運営・管理モデル
■事業概要
■ビジョン、コンセプト、目標
■市場・顧客、製品・サービス
■マーケティング、販売戦略
■研究開発
■調達・生産計画・生産
■資産・設備
■財務モデル
■組織編制
■資金調達
■計画リスク、問題点
■スケジューリング










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